お客さま本位の業務運営方針
<経営理念・行動規範・お客さまへの約束>
経営理念
■お客さまに安心と安全、そして期待を超える品質を提供します。
■常に感謝の心を持ち当社の業務に携わる方々と共存共栄に努めます。
■地域の皆さまから信頼される企業を目指しお役にたてることを率先して行います。
■業務を通じ社員の人間的な成長と社会的・経済的に豊かな生活の実現に努めます。
行動憲章
■製品の安全性と品質確保の追及 ⇒ お客さまのため自己研鑽に励む
■法令の遵守と企業倫理■人権の尊重 ⇒ 全てに誠実・親切・公平・公正
■衛生と安全の確保(社員) ⇒ 社員の多様性重視、社員の安全と衛生
■環境保護■社会貢献への取組 ⇒ 環境・地域社会への積極的な取組
■経営の責務 ⇒ 経営トップ・各現場責任者が自ら解決
(■中越パルプ工業グループ企業の成長・発展に貢献し共に繁栄することに努めます。)
お客さまへの約束
■保険販売・事故解決を通じ、当社はお客様ならびに社会への貢献を果たします。
■保険会社との間で長年培ってきた強い絆のもと、お客さまにご満足いただける事故解
決を図ることを約束します。
■ご契約にあたっては、お客さまの視点・立場に立ったベストな保険設計をいたします。
■ご契約の有無に関わらず、各種事故のご相談も親身になって応じます。
2025年4月1日
共友商事株式会社
お客様本位の業務運営方針
当社の経営理念・行動憲章・お客さまへの約束に則り「お客様本位の業務運営方針」を下記のとおり定めます。
<方針1>
お客さま本位の業務運営の実践(原則2・原則7)
当社はお客さまに寄り添い、お客さまにあわせた保険サービスを提供することを、当社社員が日常の中で実践できるよう努めてまいります。
そのために各種法令の遵守や日常業務の推進に必要な知識を身に着け、適正な業務を励行することや、日常からお客さまの声を収集しお客さまにとって最適な保険サービスの提供を行うことができるよう社員教育を行います。
・専門性、知識、経験等のある人材の育成を通じて本方針を企業文化として確立します。
<方針2>
お客さまにとってわかりやすい情報提供を行います(原則2・原則5)
お客さまに寄り添いお客さまのご意向に基づきご提案した「保険商品」の内容について、お客さまが保険商品を選択するために必要となる情報を判り易くご説明します。
・お客さまが保険商品を選択するために必要となる商品パンフレット・契約概要を用いて説明する等 適切な保険募集を実施します。
・特定の保険会社の商品をお勧めする場合は、お客さまのご意向を丁寧にお聞きしご意向に合致した保険商品を提供する際 その理由をお客さまにご説明します。
<方針3>
お客さまの声を業務運営に活かす取り組み(原則2・原則7)
当社は「お客さまの声」における意見・要望・苦情等は貴重な経営資源と捉え、お客さまから寄せられたご意見等や事象を検証し解決策の立案、再発防止に努めます。
<方針4>
お客さま本位の業務運営の定着を図るために保険知識に対する教育や研修を継続的に行います。
・社員が本方針を理解し実践するため、専門的資格の取得、社内外の研修参加を通じ教育・人材育成を図ります。
・全社員に対し毎月コンプライアンス研修を行い、身につけるべき法律・業務知識やその重要性について理解を深めます。
・適切な保険募集が励行されているか自己点検を行います。
※手数料その他の費用に関する原則(原則4)については、当社は特定保険契約に該当する保険商品を取り扱っていないため方針の対象にしておりません。
<「お客さま本位の業務運営方針」の取組指標(KPI)について>
方針1・2 ①団体自動車継続率(目標90%)・・・96.1%(2025年4月~2026年1月累計)
②お客さまの声、お客さまアンケート毎月収集、集計・・・135件
三井住友海上のアンケート10,9評価76.3%(2025年4~12月累計)
⇒大企業チャネルの平均36.0%と比較して非常に高い評価をいただいております。
③新システムWise2での管理…全顧客対応記録を管理しより良い保険サービスを
提供できるように社内で徹底いたします。
方針3 ①毎月会議を実施(課題に対するPDCAを検証)
②新システムWise2での管理・・・お客さまの声を管理し課題があれば毎月の会議で
PDCAの検証を行います。
方針4 ①損保コンサル全募集人の50%取得:取得53.85%(7/13)2026年度2月25日現在
②年1回自己点検を実施・・・2025年度は8月に実施
③コンプライアンス研修記録(受講率100%)
・・・三井住友海上などの募集コンプライアンスマニュアルやeラーニング受講
④新システムWise2での管理・・・全顧客対応記録を管理して適切な保険募集が
励行されているか管理いたします。
以上